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キヤノンフォトクラブ東京第1は、写真とプリントを楽しみ、いつまでも見飽きない作品作りを目指します。

クラブ紹介

クラブ紹介

当クラブは全国に90以上あるキヤノンフォトクラブの一つとして、1992年に設立されました。1995年から専任講師として、写真家 三輪薫先生をお迎えし、熱心なご指導の下、自然風景をテーマに自主的にクラブ公式撮影会(1泊と2泊の2回)や写真展などを開催しています。また、自主的なミニ撮影会も開催しています。

当クラブの特徴の一つに、専任の先生に講師をお願いして直接ご指導を戴くことがあげられます。これにより、講師の先生が途中で変わったために、撮影テーマや指導内容、撮影のやり方が変わるようなこともなく、一貫した指導を長期間にわたり受けることができます。また、通信添削ではなく、直接のご指導を戴くことができていますので、当クラブメンバーの写真力は、これまでに急速な進歩を遂げてまいりました。

当クラブのもう一つの特徴は、撮影後に自分でプリントを行って(またはプロラボ等にプリントを依頼して)オリジナル作品に仕上げるという「プリント重視」の姿勢を取っていることです。近年、デジタルプリントに必要な機器や用紙が急速にレベルアップし多様化していく中、現在ではメンバーのほとんどが自分でプリントを行い、先生の講評やアドバイスを受けています。特に写真のテーマ・トーンに合わせて各種の用紙(写真用紙、マット紙、画材紙、和紙など)を使い分けてプリントすることで、独特の作風を作り、見ごたえのある作品作りができるようになってきています。

『いつまでも見飽きない作品作り』を目指して、クラブ員一同、仲良く楽しく研鑽を続けています。


講師紹介

写真家三輪薫先生は、30数回開催の個展をメインに活動し、「カメラで日本画や水墨画を描く」作風で日本の自然風景と取り組んでおられ、近年はインクジェットプリンターで主に和紙に出力した風景や花の個展を多数開催しています。
昨年2月には伊勢和紙ギャラリーでモノクロの「仏蘭西・巴里」の巡回展を開催し 4月には銀座のキヤノンギャラリーで「こころの和いろ」展を開催。札幌・梅田と 巡回展も開催しました。 今年の10月には、伊勢和紙ギャラリーで作品を追加した巡回展も予定しています。
全国組織「わの会」とフォトワークショップ「風」を主宰し、キヤノンEOS学園東京校の「三輪薫ゼミ」を担当。キヤノンフォトクラブ東京第5とキヤノンフォトクラブ湘南の専任講師もされています。



○ 三輪薫先生のホームページはこちらをご覧ください。
○ 「わの会」についてはこちらをご覧ください。


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キヤノンフォトクラブ東京第1