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キヤノンフォトクラブ東京第1は、写真とプリントを楽しみ、いつまでも見飽きない作品作りを目指します。

Photo Gallery 四季光彩

「四季光彩 2018」

四ツ谷のポートレートギャラリーでキヤノンフォトクラブ東京第1の写真展「四季光彩2018」(監修・指導:三輪薫先生)が開催され、多くのお客様にご来場戴きました。どうも有り難うございました。

このコーナーには、ここに展示された作品を掲載しました。サムネイルをクリックしてご覧ください。

写真展の概要は次の通りです。

 会期:2018年4月12日(木)~4月18日(水) 期間中無休
 開場:平日 10:00~18:00(最終日は15:00まで)  土・日・祝日 11:00~18:00
 会場:東京都新宿区四谷1-7 日本写真文化会館5階(セブンイレブンの建物の5階です)
 交通:JR四ツ谷駅四ツ谷口徒歩3分
    地下鉄丸ノ内線四ツ谷駅1番出口徒歩5分
    地下鉄南北線四ツ谷駅2番出口徒歩3分




 

JR四ツ谷駅の四ツ谷口から外堀通りを渡りファミリーマートの角を曲がって、左側にセブンイレブンのある建物の5階です。

会場の中には、画材紙や和紙や写真用紙など、モチーフに合わせたさまざまな用紙にプリントされた素敵な作品が48点展示されていました。

 


キヤノンフォトクラブ東京第1 写真展
四 季 光 彩 2018


ごあいさつ


本日はご来場賜りまして厚く御礼申し上げます。

キヤノンフォトクラブ東京第1は、専任講師の写真家三輪薫先生のご指導のもと、四季折々の美しい自然風景を主体に写真の向上を目指し、お蔭さまで発足27 年目を迎えました。当クラブは三輪先生のご方針で撮影後は自分でプリントを行って各自の目指す作品スタイルに仕上げるという姿勢を取っています。その結果、会員各人が独特な風合いを生み出し、奥行き感のある作品を作るべく、日々研鑽に努めています。

デジタル全盛の時代に入って、デジタルカメラ、インクジエットプリンター、ソフトの進歩は素晴らしく、さらに用紙の多様化(写真用紙・マット紙・画材紙・和紙・その他)も進み、作品表現の幅は広がり、写真の魅力が大きくなっています。

今回21 回目の写真展も、展示作品は作品内容にあった用紙を選択し、全てデジタルプリントで半切額装48 点を展示していて、自家処理も13 点あります。
用紙の選択、プリントの仕上げ方も含め、作品を色々と見比べながらご鑑賞いただき、ご感想、ご意見をいただければ幸いです。

キヤノンフォトクラブ東京第1 会員一同



キヤノンフォトクラブ東京第1とのお付き合いも23 年を越していて、僕の人生の三分の一をご一緒に過ごしてきたことになり、感慨深いものがあります。僕のモットーは「人生は楽しく!」というもので、クラブの皆さんも和気あいあいと楽しく、メンバー同士お付き合いし、真摯に作品創りに励んでいただけることを望み、期待してきました。

写真を撮り、作品を創ることも楽しいですが、自分の作品を他の方々に見ていただくのは嬉しく、写真展にて多くの方々に鑑賞していただくことはとても幸せなことだと思います。専任講師を担当してから翌年には1回目の写真展を開催し、以後ほぼ毎年のように開催を続けてきました。デジタル時代の現在、様々なプリント用紙を選択でき、作品内容に添った用紙にプリントした作品は一段と表現力が高くなり、魅力が増してきます。個性豊かな作品を楽しんでいただければ嬉しいです。

写真家 三輪 薫


画像をクリックすると、拡大します。[Slideshow]のボタンをクリックすると、別画面でスライドショーをご覧戴けます。これらの画像の著作権は撮影者個人に属しております。コピーによる転載などはご遠慮くださるよう、お願いいたします。


 

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次のボタンをクリックすると、作品の目録が別ウィンドウで開きます。ここには、撮影地やプリント(用紙の種類など)に関する情報も記載されています。

作品の目録




過年度の「四季光彩」展

過去に行われた「四季光彩」展の内容は、こちらをクリックしてご覧ください。

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